iPhone|Instagram のハッシュタグを一瞬で投稿する方法

ハッシュタグが命とも言われる「Instagram 」。投稿内容の最後に多数のハッシュタグ(#????)を追加して投稿している人もよく見かけます。

Instagram で使えるハッシュタグの数は、1回の投稿で最大30個ですが、そのタグの大半は、投稿する内容に関係なく毎回同じという場合が多いのではないでしょうか。

タグを使いこなしている多くの人は、毎回使用するハッシュタグを事前にスマホの「メモ帳」や特定のアプリに登録しておいて、投稿の度にコピペして使用しているのではないかと思います。

今回は、追加アプリ不要コピペ不要で簡単で一瞬で複数のハッシュタグを追加する方法を紹介します。とはいっても、特別新しい機能や裏技ではなく、単純に知らない人も多いのではないかと思って紹介するだけなのでご了承を。

「ユーザー辞書」機能

その内容とは、スマホの「ユーザー辞書」機能(英語のiPhoneの場合は「Text Replacement」)を利用する方法です。

今回は、26個のハッシュタグを1つの単語として「ユーザー辞書」に登録し、それを呼び出すショートカットを「#hide」にしてみました。これにより「#hide」と入力するだけで全てのハッシュタグを一瞬で呼び出すことができます。

ユーザー辞書登録方法

それでは実際に iPhoneのユーザー辞書に希望のハッシュタグを登録してみましょう。

本記事では、iPhone での登録方法について紹介しますが、Android でも同じ機能があります。「Android 辞書登録」などのキーワードで検索してください。

今回は iPhone 英語モードのスクリーンショットに、日本語の翻訳を付けて説明します。

Settings/設定]をタップ

General/一般]をタップ

Keyboard/キーボード]をタップ

Text Replacement/ユーザー辞書]をタップ

]をタップ

[Phrase/単語]
希望のハッシュタグをスペースで分けて入力

最新 iOSの場合、登録できる文字数は最大 2000文字。iPhone XS iOS 14.3 で確認済み。

[Shortcut/よみ]
上で登録した[単語/Phrase]を呼び出す単語[よみ/Shortcut]を入力

普段あまり使用しない単語が良い。「$hash1」「%hash2」「&hash3」など。スペースは使用不可。

Save/保存]をタップして保存

登録完了!

登録したユーザー辞書は、後から変更/削除が可能です。

以上の方法を繰り返せば、いくつでも登録可能です。

ユーザー辞書登録方法[その2]ショートカット

上で紹介した方法以外に、もっと簡単に登録する方法があるので紹介しておきます。

今回は、既に Instagram で投稿済みのハッシュタグをサクッとユーザー辞書登録してみます。

Instagram で、登録したいハッシュタグが含まれる過去投稿の編集画面を開きます。

ハッシュタグを全て選択し“編集オプション”の中の [▶]をタップして“その他のオプション”を表示させます。

Learn…/ユーザー辞書]をタップします。

選択したテキストに、半角英数文字&記号しか含まれていない場合は[Learn…/ユーザー辞書]のメニューが表示されないため、最初の方法で登録するか、一度日本語を含めて登録して後で削除するなどの対策が必要です。

[ユーザー辞書]登録画面が開きますので、[よみ/Shortcut]を追加します。

Save/保存]をタップして保存

今回は、ハッシュタグに絞ったユーザー辞書の活用法を紹介しましたが、他にも「メールアドレス」「住所」「URL(Webサイト/SNSなど)」などを登録して使うこともできるので、是非自分なりの便利な使い方を探してみてください。

登録する単語に改行を含めるには、Macで登録 → 同期するなどの工夫が必要のようです。

この記事を書いた人

日本では主にUNIXサーバーの構築、運用などに携わり、2006年に仕事を辞めてカナダに来てそのまま永住。

カナダでは、日本からカナダに留学や永住、ビジネスで渡航する人たちのサポートを行う傍ら、専門分野+趣味でもあるWeb制作、運用を継続しながら、最近では写真/動画撮影、動画制作、モーショングラフィックなど、新しい分野のスキルアップに励んでいます。

Peas Code は、僕が過去の経験の中で学んだことを、特定の分野に限定せず公開していくことを目的としています。中にはコードに見えてしまうような意味不明な僕独自の理論も含まれますが、知っていると平和になれると言う意味で、Peas(peace → peas) Code と名付けました。これが意味不明か・・・。

僕について、もうちょっと詳細を知りたいという変わった人は[About me]を見てください。

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